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【2026/04/28 11:46 】 |
どういうこと?
私からのメールのしばらく後に、トモさんから返信。

「いや・・・」

私が想像していた返事とは全然違う。
困りごとだったら「解決したよ」とか「大丈夫」とか「それがさー(以下困りごとの内容)」だったりするのに。
ただその一言だけ。


「なんかあった?」


そう返すしかない。

ほどなくトモさんから返信がきた。
その内容意味が分からないものだった。

「はまったみたいだ」

???

???

どこに?なにに?はまった?

これにはどう返していいのか分からず、しばらく悩む。



「なにに?」



悩んだ結果、こんな返事。
これだったら悩まなくても同じなのに。


不安。気になる。トモさんは大丈夫なのかな。

そして数分後にきたメールで、私の頭の中でなにか大きな音がしたように感じた。


「紗江さんに。」



6
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【2011/05/29 23:00 】 | つくよみ | コメント(0) | トラックバック()
メール。
オフ会は3次会、4次会まで続き、解散したのは深夜2時を回っていた。
2時半頃帰宅したときに、メール着信。
彼氏かな?と思いケータイを取り出すと、画面には「トモ」の文字。

「お疲れ様!無事に帰れたかな?」

そんな、なんてことないメール。

「お疲れ様でしたー。ちょうど今自宅についたとこです」

と、普通に返信。

メイクを落とし、シャワーでも、と思ったけど眠気があまりに強くてそのまま着替えて自室へ。
再びトモさんからメール着信。


「困った・・・。俺どうしよう」


意味深なメール。
でも心配する気持ちよりも眠気が勝ってしまい、軽く「どうしたの?」と返信し、数秒後には眠りの淵へ。

翌朝ケータイを見ても、トモさんからの返信はなかった。
一体どうしたんだろう。
夕べよりも強い不安がよぎる。

なにかあったんだろうか。
どうしたんだろう。
私で力になれるだろうか。

いろんな考えをいだきながら、トモさんにメール。

「夕べのメール、どうしました?なんかありました?」

すでに解決していればいいのだけど。



5
【2011/05/28 22:50 】 | つくよみ | コメント(0) | トラックバック()
距離感。
私には男友達がたくさんいる。
もしかしたら女友達よりも多いかもしれない。
でも彼らとは一切恋愛関係をもつこともなく、普通に遊んだり飲みに行ったりできていた。
彼らの恋愛相談を受けることもしばしば。

そもそも自分には付き合ってる人がいた。
どんなにかっこいい男友達でも、やっぱり友達は友達。
大事な仲間。

付き合ってた彼はそういう関係に寛容でした。
「他の男と寝たら言えよ」と言うような彼。
理由を聞くと「内緒で浮気され、自分と比べられるよりも、ちゃんと言ってもらったほうがいい。俺のとこに帰ってきてくれればそれでいい」。

なんとも理解しがたい彼の価値観。

でもその言語をありがたく思い、もちろん一切の浮気心をもつこともなく、平凡に幸せな日常を過ごしていた。



トモさんと再び会ったのは、20人ほどのオフ会。
前回と同じくとても楽しいものだった。
中には前に一度顔をあわせている人たちもいて、始めから打ち解けた感じでスタート。
少しだけ人見知りな私はテーブルの端っこに着席。
オフ会が始まって間もなくトモさんが私の隣へ。
その手にはオフ会用の名刺。

「改めてよろしくね」

と、にっこり笑いながら渡してくれました。

私はそんなものは用意していなかったので、トモさんにならいっか、と仕事で使っている名刺を渡す。

なんだかトモさんとの距離が近い。
トモさんがすごく私に近寄ってきている感じ。

「なんか近いんじゃない?」

と冗談ぽく言うと「そうかな、ハハハ」と返される。

近寄られても全然嫌な感じがしない。
逆にちょっと嬉しかった。



4
【2011/05/27 23:07 】 | つくよみ | コメント(0) | トラックバック()
初めての飲んだ日。
初めてトモさんと飲んだのは、WEBサービスのオフ会。
仲の良いメンバーにだけ声をかけて、開催されました。
彼氏にもこのオフ会の事は事前に報告。「いってきなよ」と快諾してくれました。

オフ会前にトモさんから「少し早めに時間作れそうなんだけど、ちょっと先に会えないかな」と連絡。
私も都合がつきそうだったので、軽くOKを出しました。
みんなと待ち合わせの30分前に駅でトモさんと合流。
本屋さんとか電気屋さんをまわり、他のメンバーとの待ち合わせ場所へ。

オフ会場は、狭い居酒屋さん。
ほんの少人数のオフ会。
みんなとは初めて会うけど、すでにネット上であれこれと話してるメンツだったからか、初めて会う気がしない。

すごく楽しい飲み会。昔からの友人と飲んでるみたい。

この人達と知りあえてよかった。そう心から思える会でした。

2時間ほどたったころ、参加していた女性のひとりが「そろそろ帰るねー」と。
すかさずトモさんが「あ、じゃあ」と席を立ち、その女性をお店の入口、そして外まで見送りに行きました。



無意識でずっと目でトモさんを追う私。

そのとき心の中に嫉妬のようなものを感じました。

なんでだろう。

男性が女性を「見送る」というのはごくごく自然な行為なのに。

私には優しい彼氏がいるのに。

なんだろう、この気持。



3


【2011/05/26 23:41 】 | つくよみ | コメント(0) | トラックバック()
最初。
彼、トモさんと初めて会ったのは、当時の彼氏とのデート中。
お互い同じ方面におでかけすると知り、じゃあちょっと挨拶しようか、っていうのがきっかけ。

前日にお互いの写真を交換。

ネット上の知り合いには、滅多な事でもない限り写真の交換はしないのだけれど、トモさんは信用できると踏んで。
トモさんは普通に年齢どおりかそれよりちょっと上かな?と思うくらいの容姿。
普通のおじさん。
私も普通のおばさん。

何も期待するものはないし、私も彼氏がいるし、なんの気なく挨拶だけ。
そんな気持ちで会いました。

私は彼氏と一緒にトモさんとの待ち合わせ場所へ。

ケータイメールで「きたよー」と送信。

ほどなく現れたのは、写真のまんまのおじさんでした。

そこで5分ほど立ち話をして「じゃあ、またネットで」とお別れ。

最初はたったこれだけでした。

その後もネット上ではただの息の合う知人としての付き合いが続きました。
ネット上でトモさんと話してるときは、ほんとに楽しかった。
彼氏も「いい人だよね」というくらいの人だったしね。

初めてトモさんと会った日は、私よりも彼氏の方がトモさんと話してて「私の知り合いなんだから!」と心の中でイライラしたくらい。

トモさんとはその後、二人がつながったWEBサービスのオフ会で再び会うことに。



2

【2011/05/25 00:20 】 | つくよみ | コメント(0) | トラックバック()
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